ありがとうメギド72
ここ最近やってなかったけど大好きなソシャゲ、メギド72が7周年にしてついに完結するらしい。
僕は最初のメギドの日のイベントから始めた。
フォトンドリフトという特徴的な遊び方にハマり、大学生から今まで目茶苦茶遊んでいた。
暗い中から最後に明るいオチに繋がる話回しは今でも好きだし、今まで敵キャラとして匂わせられたキャラがいざ出てくると直接戦うこともなく仲間になったりして「ん?」と思うようになったのも今では良い思い出だ。
思うところが色々出てしまい、最近は遊んでなかった僕がこうして過去を振り返り、また遊ぼうとしている。
これは当然「完結」ということあってのものだ。
ドハマリしてた頃は永遠に続いてほしいと思っていたけど、今となっては「美しい思い出」という永遠のための要素の一つが完結ということなのだと思う。
完結しなければメギド72の全てが、いつか僕の中で曖昧になってそのまま消えていっただろう。
七年、本当に長い時間だった。
20代という人生の黄金期のような時代の中にこのゲームはあった。
これほどハマるゲームが10個近くあったらそのまま人生を終えてしまう事を考えると怖いほどだ。
そんなゲームが僕の中で永遠の思い出になってくれたことが目茶苦茶嬉しい。
ありがとうメギド72!
シトリーやティアマトはずっと大好き!
先日泊まったカプセルホテル
上野のカプセルホテルに泊まってきましたー



カプセルのすぐ近くにエントランスがあるのはけっこう快適だった
ただ、アメニティ品がどこにあるか分かりにくいのはちょっとマイナス(ロッカー内にタオル、浴場に歯ブラシ、トイレ前にトイレスリッパ)
ホテル前の服屋で服も買ったよ。
着るのが楽しみ。
泊まる前日は寒めだったけど
寝て起きたら結構暑かったから大変だった。
コートをコインロッカーに預けてから上野動物園に行ってきたよ(続く)
昨日のご飯
やたら寒くなったし、鍋の気分だと思ったら鍋が出てきた。
鍋はやっぱりいっぱい食べられて温まる

のでおいしい
初出勤
タイトルを考えるのが難しくて彼岸島のタイトルみたいになってきた。
備忘録のはずが見返しづらそうだ。
そんなこんなで初出勤、電車で一時間半の所にあるため朝六時半起きで11半寝の生活を送らねばならぬ。
正直、もっと時間は欲しいけど貯金という安心も欲しいので悩ましい。
コロナ開始後初の電車通勤だが、相変わらず混雑改善にはなってないから大変だった。座るどころかスマホみるスペース作るだけで大変だ。
会社は初出勤とは言えみんな優しそうな人で良かった。
お昼に魚定食をおごってもらえるのは助かった。
初出勤なのでセットアップが中心だったが、社長からは勉強するようメールで来るし22時まで残業してる人もいるみたいだから今後はどうなるやら。
まあ、初出勤の壱日目とは言え無職の頃より生活充実したのは間違いない。
水星の魔女 最終回
書こう書こうと思って先週ブログを忘れてしまった。
まあそういうこともあるのだ、ねむねむなので。
水星の魔女最終回
・イイハナシダッタナー。
良くも悪くも純粋にそう思わせてくる最終回だった。
霊界通信はともかく、粒子分解されるガンダムたちはだいぶ突拍子が無いな!?とは思うけど最終的に主人公たるスレミオのパワーでハッピーエンドにしたいぜという思いが詰まっていてよかった。
・美しい過去
4号、初恋枠の割にはあっさりと終わったと思っていたけど、今回美しい初恋の人として出てくれてよかった。
初恋から一歩も先に進めず終わった4号とスレッタだったけど、後から振り返る美しい景色としてはこれくらいが良いと思う。
プロローグの人たち、ソフィーノレア、いろんな人たちが居たけど全員優しい笑顔を見せてくれたのは、やはり作中人物たちが拘った過去を否定したくなかったんだろうなあ。
・罪と許しと
「正義は人それぞれ」、定番のセリフでミオリネも言った大好きなセリフだけどたぶん正しくは無いんだろう。
悲しいことに、戦争が起こってしまったこの世の中でどっちも正しいなんてことをいう事はねむねむにはできない。
けど、そんな白と黒が分かれた世の中でねむねむは間違ったことをやったことがあるし、ねむねむ以外もそんな人はいる。
そんな人でもなんとか胸を張って生きようするセリフであり、同じく間違った他の人間を同じ人間として扱おうという優しい言葉だとねむねむは思う。
ニカの出所を祝うみんな、紡ロジックで見たかった1ページを思わせる。
美しい1ページのまま生きてはいけないし、これからも色々間違っていくんだろうけどそこからまた立ち上がって生きていこうという力があって良かった。
明日からは転職先での初めての業務が始まる。
メチャクチャ緊張してるけど、こうやって前を向いて歩こうという気持ちに溢れた作品に触れられてよかった



